大会概要

大会主題
「豊かな未来を拓く理科教育」−主体的・対話的で深い学びの実現−
大会の趣旨
全国の高等学校等の理科教職員,理科関係者が一堂に会し,講演,研究発表,研究協議などを通して, 学習指導要領のもと,興味・関心を喚起し,自ら生きる力を育む魅力ある理科教育の在り方及びよりよい指導方法を探る。
大会日程
第1日 8月8日(水)
岐阜聖徳学園高校(岐阜県岐阜市中鶉1−50)

第2日 8月9日(木)
岐阜聖徳学園大学岐阜キャンパス(岐阜県岐阜市中鶉1−38)
岐阜聖徳学園高校(岐阜県岐阜市中鶉1−50)

第3日 8月10 日(金) 岐阜聖徳学園大学 岐阜キャンパス(岐阜県岐阜市中鶉1−38)

受付場所および会場詳細は、大会申込み後7月中旬を目途に郵送される案内図等をご覧ください。

文部科学省講話
8月 8日(水) 15:00〜16:00 岐阜聖徳学園高校コンベンションホール
演題 「今、理科教育に求められているもの〜新高等学校学習指導要領を踏まえて〜」
講師 遠山 一郎 氏(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
記念講演
8月 9日(木) 11:00〜12:30 岐阜聖徳学園高校コンベンションホール
演題 「通信と社会」
講師 東京工業大学栄誉教授 末松 安晴 氏
研究協議
8月 9日(木) 14:30〜17:00 岐阜聖徳学園大学2・3・4号館
第1分科会
「豊かな未来を拓く
物理教育」
@

「アクティブ・ラーニング型授業等による物理教育の充実」
生徒が主体性を持って多様な人々と協力して問題を発見し解決策を見出していく,物理教育の在り方について研究協議する。

A 「物理実験・実習による主体的・対話的で深い学びの実現」
思考力,判断力,表現力を育み,科学的な自然観を育成するために物理の実験・実習はどうあるべきか,探究する力をいかに育むかについて研究協議する。
第2分科会
「豊かな未来を拓く
化学教育」
@

「アクティブ・ラーニング型授業等による化学教育の充実」

生徒が主体性を持って多様な人々と協力して問題を発見し解決策を見出していく,化学教育の在り方について研究協議する。
A 「化学実験・実習による主体的・対話的で深い学びの実現」
思考力,判断力,表現力を育み,科学的な自然観を育成するために化学の実験・実習はどうあるべきか,探究する力をいかに育むかについて研究協議する。
第3分科会

「豊かな未来を拓く生物教育」

思考力,判断力,表現力を育み,科学的な自然観を育成するために生物教育はどうあるべきか,探究する力をいかに育むかについて研究協議する。
第4分科会

「豊かな未来を拓く地学教育」

思考力,判断力,表現力を育み,科学的な自然観を育成するために地学教育はどうあるべきか,探究する力をいかに育むかについて研究協議する。
研究発表
8月10 日(金) 9:00〜12:30 岐阜聖徳学園大学2・3・4号館
物理分野(3会場) 物理分野 @   物理分野 A   物理分野 B
化学分野(3会場) 化学分野 @   化学分野 A   化学分野 B
生物・地学・環境分野(1会場)

実験・実習分野(1会場)

科学の広場

8月 9日(木) 10:00〜17:00 岐阜聖徳学園大学3・4号館

8月10 日(金) 9:00〜14:00 岐阜聖徳学園大学3・4号館
コース別研修
8月10 日(金) 13:00〜17:30
A 木曽川コース(宇宙科学とくすり)
13:00 岐阜聖徳学園大学岐阜キャンパス → 13:30 内藤記念くすり博物館14:50 →
15:00 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館16:50 → 17:30 JR 岐阜駅 → 岐阜聖徳学園大学岐阜キャンパス
B 長良川コース(製鉄の歴史と金属加工)
13:00 岐阜聖徳学園大学岐阜キャンパス → 14:00 フェザーミュージアム15:15 →
15:20 関鍛冶伝承館16:30 → 17:30 JR 岐阜駅 → 岐阜聖徳学園大学岐阜キャンパス
C 揖斐川コース(石灰岩の利用と環境技術,ガラス瓶のリサイクルと製造)
13:00 岐阜聖徳学園岐阜キャンパス → 13:45 金生山化石館14:30 → 14:40 河合石灰工場15:30→ 15:45 日本耐酸ビン16:45 → 17:30 JR 岐阜駅 → 岐阜聖徳学園大学岐阜キャンパス
教育懇話会
8月9日(木) 17:30 〜 19:30
会場 岐阜聖徳学園大学岐阜キャンパス 学生食堂
参加費 4,000 円
申込み 大会参加申込時にあわせてお申し込みください。