談話会・研究会開催等

農薬工業会 オンラインセッション: 「食料生産における作物保護の重要性」

日時
2021年3月17日(水)13:00~15:00 (予定)
参加方法
令和3年度大会に参加申込してください。マイページ内のオンライン会場内に、入り口を設けます。

プログラム:
司会:廣岡 卓(農薬工業会)
現在、新規農薬の創薬確率は十数万化合物に一剤と言われ、高額の研究開発費と、10年以上の期間が必要です。そのため、農業生産現場では、有効な薬剤をできるだけ長く 使っていただくためにも、農薬の抵抗性管理をしっかり行うことが重要です。当会では、 病害虫の薬剤抵抗性発達を防ぐため、RAC コードを利用したローテーション防除につ いて解説したリーフレット「RAC コードをご存じですか?」を用いた啓発活動を行っています。 このセミナーでは、そのような趣旨にそって、以下のポイントについて解説します。

  1. 食料生産を取り巻く状況: 廣岡 卓(農薬工業会)30分+質疑応答約5分
    2020年コロナ禍・越境性病害虫の影響、日本農業の課題、作物保護分野のイノベーション
  2. 国内外の殺菌剤耐性菌管理の現状と対策:田辺憲太郎(JFRAC)45分+質疑応答約10分
    耐性リスク分析等の紹介、JFRAC ホームページの案内、新規制作した耐性菌管理動画の紹介

第4回 植物病理を紡ぐ会

日時
令和 3年 3月19日(金) 14:00~17:20 (18:00~21:00で、WEB懇親会)
会場
オンラインにて実施(参加申し込みされた方にメールにてURLをお送りします)
参加費
無料
申込方法
「参加登録フォーム」に直接アクセスし、参加申込フォームにてご登録ください。
https://docs.google.com/forms/d/1HFPRK9ZiIYl25EWNmuHIB23miWuDSdNbbTxLvz92qKw

今回、田中茂 幸博士(摂南大学、マックスプランク陸生微生物学研究所)と湊菜未博士(新潟大学)に、海外での研究経 験を基に話題を提供いただきます。また、加野彰人博士(タキイ種苗株式会社)に、企業での耐病性作物育 種に関する取り組みについてお話いただきます。そして、特別ゲストとして、真菌類(主に分類)研究の第 一人者でおられる青木孝之博士(農研機構)にご登壇いただきます。講演終了後にはウェブ懇親会も企画しております。幅広い分野にわたる植物病理学会の良さを生かしたヘテロで活発な議論や交流を世話人一同期待しております。学生および若手の皆様、また本会の趣旨にご賛同の皆様には、この機会にぜひ奮ってご参加ください。

詳細はこちら

詳細告知用WEB:https://www.facebook.com/植物病理を紡ぐ会-811362728949422

開催のお知らせと講演要旨(ダウンロード)

第30回 殺菌剤耐性菌研究会シンポジウム

日時
令和 3年3月23日(火)10:00〜15:15
場所
オンライン(Zoom)にて開催(講演の録画を放映します。)
参加費
今回は無料(講演要旨はPDF形式を無料配付)
申込み方法
メール(2020sinpo@taiseikin.jp)にて申し込み。 氏名、所属、メールアドレス、電話番号を記入の上、令和3年3月1日までに、申し込みください。後日、オンライン会議のアドレスや講演要旨(PDF)、当日の流れの説明資料等を送付します。

詳細はこちら